インドネシア植林プロジェクト基本合意 - プレスリリース配信



2009年7月8日

ソルトレイク市2009年7月8日(ビジネスワイヤー) ―(株)エコインデックス(本社:東京)を100%子会社として所有しているSHI社(ピンクシート称号SHCC)は、インドネシア国の政府関連の機関との間で(株)エコインデックスが、2009年5月21日に書面において合意したことを発表しました。これは、インドネシア政府の支援及び協力により実現されました。

SHI社は、子会社である(株)エコインデックスを通じて、地球温暖化防止に関する事業に取り組んでいます。同社は、スーパーポローニアが、自然のものであり、かつ温暖化の主因である二酸化炭素を効率的に吸収する木であることを発見しました。スーパーポローニアは、美しい古代アジアの樹種であり、様々な製品のために素晴らしい木材を供給できます。さらに、様々な土壌や気候で十分な日陰や花を提供します。(株)エコインデックスの技術や専門知識によって、木は非常に早く成長し、育てやすくなっております。この木は急成長を遂げ、わずか4~6年で、成木になります。 伐採後は、切り株から新しい木が育つため、再植林に伴う様々な問題を軽減します。

(株)エコインデックスは、オーストラリアのクイーンズランド州においてスーパーポローニアのプランテーションを運営しており、過去3年間で約14万本のスーパーポローニアの植林を行なってきました。

インドネシアの政府筋は、植林事業において知識のあるパートナーを求めており、オーストラリアにある(株)エコインデックスの植林地の視察を行いました。これにより、インドネシア政府関連の機関と(株)エコインデックスは、インドネシアでの植林事業の推進とそのCO2排出権取引を確立するための共同作業を行うこととなり、今回の合意に至りました。

今後、(株)エコインデックスは、この合意に基づきインドネシア国内における事業も継続的に行う方向で契約作業を進めていきます。

SHI社は、事業の拡大、または、新規契約の調印があった際には、さらに発表していく予定です。尚、詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。( http://www.shi-corp.com/ )

リリースノート:前述に含まれる過去に関する情報以外のすべての声明、見込み及び仮定は、前向きなものであり、これらの実現化、または、見込みは、多くのリスクや不確定な条件に左右されるため、その仮定が具現化されない可能性もあることをご了承ください。


スーパーポローニアについては、こちらhttp://www.shi-corp.com/characteristic/cs_in.htmlをご覧ください。
本件ニュースに関するお問い合わせは、下記の担当セクションまでお願いいたします。
お問合せ先SHIグループ (株)エコインデックス内 SHI担当
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TEL03-5744-5310
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