スーパーポローニア;SHIグループ主力商品 について




木材としてのスーパーポローニアの特性

柔らかい

スーパーポローニアは柔軟性、弾力性に富み小さな傷なら回復させることも可能です。床材などにすれば転んでもけがをしにくく、また滑りにくいので、子供や高齢者にとっても優しい素材です。


軽い

最も軽いスーパーポローニアは、比重が0.28~0.3。スーパーポローニアで創られた椅子やテーブルも軽くて移動しやすく、掃除のときの移動や家具の配置換えが楽です。


湿気に強い

スーパーポローニアは水分を吸収しづらく、表面から水が内部に浸透することがありません。結露などのない清潔な状態を維持します。湿度変化に強く、カビが発生しづらいので衣類やお米の収納に最適です。


熱伝導率が低い

スーパーポローニアの細胞の内部は空気の層があり、熱が伝わりにくくなっています。
断熱効果・保温効果に優れ、一度保った温度を長時間維持できます。つまり、冷房を止めても涼しさが持続したり、暖房を止めても暖かさが持続します。床と壁に桐を使用すると、温度設定を20%程度低くしても同じ室温を保てます。


乾燥が速い

スーパーポローニアの生木は水分の含有量が多く、平均188%の水分を含有するとされていますが、自然乾燥だけでその含有量は12%にまで下がります。材料としての桐材を乾燥させる際のプロセスにかかる費用が節約できます。






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